喪主挨拶は、ご会葬者への御礼の言葉と、故人への生前のご厚誼に対する御礼、遺族への今後の支援をお願いする言葉を忘れないようにします。

本日はご多用のところ、父(母)〇〇〇〇の通夜にご参列いただき誠にありがとうございます。ここにこのように皆様にお集まりいただきましたことを、亡き父(母)も喜んでいることと思います。
故人は〇日〇時〇分、安らかに永眠いたしました。故人、入院中はお心のこもったお見舞いや励ましのお言葉を賜りましたこと、遺族を代表して厚く御礼申し上げます。
なお、この後、ささやかではございますが、振る舞い(飲食)の席を準備しておりますので、故人の思い出話などお聞かせいただければ幸いです。
本日は誠にありがとうございました。

一言、ご挨拶を述べさせていただきます。
私は故人〇〇〇〇の長男、△△と申します。本日は父(母)〇〇の葬儀に際しまして、ご多用中のところ、またお寒い(お暑い、お足元の悪い)中をご会葬いただき誠にありがとうございます。
故人は昨年発病いたしまして、自宅で療養を続けておりましたが、1ヵ月前から市内の××病院に入院し、手厚い看護を受けておりましたところ、一昨日の夜、容態が急変いたしまして、家族の見守る中、安らかに旅立ちました。
生前故人に賜りましたご厚誼に深く感謝申し上げますとともに、遺族に今後も変わらぬご厚情を賜りますようお願い申し上げます。
簡単ではございますが、遺族、親族を代表いたしましてご挨拶といたします。

本日は公私ともにお忙しいところ、故人〇〇〇〇のためにご会葬いただき誠にありがとうございます。
ご丁重なるお見送りを受けまして、故人もさぞ満足していることと存じます。
残る遺族一同にも故人同様のご厚情を心からお願いし、挨拶の言葉に変えさせていただきます。本日はありがとうございました。

本日は、お寒い(お暑い、お足元の悪い)中、またお忙しい中を故人〇〇〇〇のためにご会葬いただき誠にありがとうございます。
故人生前中は皆様より格別なご厚情、ご愛顧をいただき、また発病後はご懇切なお見舞いを賜りまして、誠にありがとうございました。
私ども一同もあらん限りの看護をいたしましたが、△△歳を一期として永眠いたしました。
本日はこのように盛大なお見送りを受けまして、故人もさぞ満足していることと存じます。残る遺族一同にも故人同様のご厚情を賜りますよう、ひとえにお願い申し上げ、誠に措辞でございますが、遺族を代表し御礼の挨拶とさせていただきます。

本日はご多用のところ、ご参列いただき誠にありがとうございます。
私は故人〇〇〇〇の××(故人との続柄)、△△△△と申します。
これよりのお時間は〇〇の生前の思い出話などを語り合いいただきながら、お時間の許す限り故人を偲んでいただければと存じます。
ご指名でございますので、せんえつながら発声をさせていただきます。皆様ご唱和の程よろしくお願いいたします。
「いただきます。」
(「献杯」と発声する場合もありますが、宗旨・地域等によっては適切な表現ではない場合があります。)
「ありがとうございました。」

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